これまでの活動実績

  (この項は、最近のものから始まって、過去に遡って記載しています)

2007年7月〜2008年3月
自死遺族支援全国キャラバンプロジェクト
2007年9月
世界自殺予防デーフォーラム
2006年9月〜2007年3月
ライフリンク関連シンポジウム(講演会)
ライフリンクが全国を駆け巡りました!
2006年12月1日
「いのちの日−自殺対策 "新時代フォーラム" 2006−秋田」を開催しました
2006年11月28日〜12月3日
◆「生命のメッセージ展 in 平塚」に出展しました
「生命のメッセージ展」の公式HPはこちら → いのち
2006年9月15〜17日
◆「生命のメッセージ展 in いなぎ」に出展しました
報告書をご覧下さい → 報告書
2006年9月10日
「WHO世界自殺予防デー フォーラム2006」を開催しました
2006年4月〜6月
自殺対策の法制化を求める「3万人署名」→自殺対策基本法の成立
2006年1月
第一回「ライフリンク講演会」を開催
テーマは『いのちのあり方を見つめ直そう』。
森のイスキアより佐藤初女さんをお招きして、『地球交響曲第二番 佐藤初女編』を上映する。

2005年12月
ライフリンク私案『政府方針』に盛り込まれる
自殺対策関係省庁連絡会議発表した『自殺対策における政府方針』 (その2) (その3) にライフリンクの「私案」が図解つきで
盛り込まれる。その他、自死遺族支援のあり方についてなど、『政府方針』全般に渡り、ライフリンクの意見が盛り込まれる。
◆自殺対策関係省庁連絡会議に「自殺対策ネットワーク私案」を提出。
2005年11月
◆厚生労働省と民間団体とのはじめての意見交換会で「つなぎ役」
厚生労働省と民間団体とのはじめての意見交換会が開かれ、ライフリンクが民間団体の窓口となり、双方の「つなぎ役」を果たす。
2005年10月30日
◆第一回「ファシリテーター養成講座」を開催。
米国から、喪失体験を持つ子供たちのグリーフワークの専門家を招き、自死遺族ケアの必要性を社会に訴える。
2005年9月10日
第三回「ライフリンク自殺対策シンポジウム」開催。
『自殺対策のグランドデザインを考える』というテーマで、WHO(世界保健機関)の後援を受けて行う。
「WHO世界自殺予防デー(9月10日)」に開催された日本ではじめてのイベントとして注目を集める。 参加メンバーは100名以上。
厚労省や総務省、全国の自治体や様々な民間団体などから、 「自殺対策の専門家」が一同に集結するはじめての機会となる。
2005年5月〜9月
「フィンランド報告書」の翻訳
国を挙げての総合対策で自殺者の減少に成功したフィンランドの実践を日本にも生かそうと、「フィンランドにおける
自殺防止プロジェクト」(1992年〜1996年)の報告書を翻訳。(フィンランド国立社会福祉保健研究開発センターからの翻訳許可)
2005年5月30日
第二回「ライフリンク自殺対策シンポジウム」を開催(国会議員との共催で)。
『自殺を防ぐために いま私たちにできることは』というテーマで、国会の参議院議員会館で行う。尾辻厚労大臣(当時)を招き、
ライフリンクが他の民間団体に呼びかけてまとめた提言 『自殺総合対策の実現に向けて』を提出する。
→尾辻前大臣から「国として自殺対策に取り組む」という言葉を、ここで引き出す。
2005年2月20日
第一回「ライフリンク自殺対策シンポジウム」を開催。
『自死遺族支援のために 遺族会のつながりを』というテーマで行い、社会的な注目を集める。
「自死遺族支援」が、報道ではじめて大きく扱われる機会となる。
→このシンポの後、自殺対策に関心のある国会議員らとの接触を始める。
2004年10月15日
ライフリンク設立

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