”1000人の声なき声”に耳を傾ける自殺実態調査調査が自殺対策を動かしていきます
調査のポイントと方法


調査は「面談形式」で行われます

ライフリンクのスタッフと遺族が、2名一組でご希望の場所(ご自宅やお近くの公共施設など、安心してお話しできる場所)にお伺いします。
面談形式で約2時間、じっくりとお話をお聞きします。その際、お話の内容を正確に記録するため、ご承諾いただければ音声を録音させていただきます。

語っていただく内容は大きく分類して2点です

@亡くなった方の「生きた軌跡」「追い込まれたプロセス」
A参加者ご自身のお気持ちや生活実態

まずはこれら2点について自由に語っていただきます。その上で、具体的な日時や数値を確認するため、調査票に従って補足の質問をさせていただきます。(あわせて約2時間です。)

なお、調査で知り得た情報が、その分析以外に使用されることはありません。また分析は、許可なしに個人が特定される形で行われることはありません。
個人情報に関しては、こちらからのご連絡の際にのみ、利用させていただきます。

調査資料等は、担当者以外の立ち入りが制限されているライフリンクの資料室にて保管されます。


調査までの流れ

@ 電話・FAX・メールで、参加のお申し込み
A ライフリンク担当者より折り返しのご連絡あらためて、調査についてのご説明
B 参加を決められた方には、日程等の調整と基礎情報の確認
C 面談形式の調査
D 調査が終了しても、対策へと結実するまでぜひ見守っていてください。

※大切な人を亡くした経験を語るのは、とてもエネルギーのいる作業です。また、話をしたいと思うタイミングは、人それぞれ違うものです。決して無理はせず、今のお気持ちを大切にしてあげてください。

※参加を決めても、その後いつでも辞退することができます。(調査の途中で辞退していただいても構いません。決して無理はなさらないでください。)

本調査を取り上げた番組のDVD(ビデオ)を貸し出しています。

どのように調査が行われるか、またどのように対策に活かされていくのか。
調査に参加してみたいと思っても、不安があるのは当然です。
ライフリンクでは、実態調査を取り上げた番組のDVD(ビデオ)を貸し出しています。
視聴をご希望の方は、遠慮なくご連絡ください。



  • トップ
  • ご遺族は調査の"参加者"です
  • 調査はこうした流れで進みます
  • 調査が自殺対策を動かしていきます
  • 調査へ参加を希望される方へ