”1000人の声なき声”に耳を傾ける自殺実態調査調査が自殺対策を動かしていきます

 自殺対策担当の岸田大臣(当時)に
 直接「自殺実態白書2008」を提出





 大臣に「白書」提出後の記者会見
 「議員有志の会」メンバーも同席





2008年7月4日、本調査の中間報告が盛り込まれた『自殺実態白書2008』を、政府に提出しました。
はじめて自殺の実態を明らかにした調査報告書の反響はとても大きく、新聞やテレビ、ラジオや雑誌等でも繰り返し取り上げられています。
一人ひとりの「声なき声」が大きなチカラとなって、自殺の問題を社会に問いかける契機となり、それによって日本の自殺対策・遺族支援が大きく変わろうとしているのです。
今後も調査を進めていきますが、この秋には最終報告書を取りまとめる予定です。また最終報告書を基にして自殺総合対策を立案し、政府にも提言していきます。
死から学ぶという謙虚な姿勢で、「生き心地のよい社会」を築いていきたいと考えています。

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2008/12/18 NHKニュース「超党派国会議員が野田大臣に自殺緊急対策の申し入れ
→申し入れの内容はこちら


「自殺実態白書2008」

自殺実態白書2008  本調査の中間報告が盛り込まれた「自殺実態白書2008」
  ホームページ上で閲覧できます。

自殺実態白書2008を見る





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